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FX取引をする際には難しく考えない方がベター

futta1593s
とある有名なディーラーが、非常に印象的な事を述べておられました。
そのディーラーによると、FXならエンジョイを利用する際には難しく考えない方がベターなのだそうです。
特に最近は円安の傾向が強いのですが、シンプルに売買をするのが良いと述べています。
考え方として次の通りです。例えばある時に米ドルが上昇をするというイメージを描いたとします。
イメージに従うのなら、当然米ドルを買うべきなのです。ただ、タイミングが問題ですね。
例えばある時に米ドルが1ドル99.8円だとします。そして米ドルは上昇をしました。
その結果、米ドルは100.3円となりました。まだまだ米ドルは伸びていくと見込まれます。
ところが米ドルも永遠に上がり続けるものではありません。どこかで必ず下落が発生するものです。
上記の例ならば100.3円で一度天井となり、100円にまで下落をしました。
このように、ある程度下落をしたタイミングで買うのが一番シンプルなのだそうです。いわゆる押し目買いという手法です。
ただし、押し目買いというものは、簡単なようで非常に難しいものなのです。
100円で買うべきと思いきや、実はまだ底ではなく99.9円などに下がる事も非常に多いのです。
それだからこそ、損切りが重要なのです。明らかに読み違えと思ったのなら、あっさりと損切りをするべきなのです。
そこで損切りができないと、大損が発生してしまって修羅場になってしまうのです。
まあ上記のディーラーの考え方を信じるにしても、損切りを徹底するのはやはり重要という訳です。

株の用語でいう顔合わせとは

futta0917s
皆様は顔合わせという言葉をご存知でしょうか。この言葉はお見合いの時などに用いられます。
その響きの通り、お相手とお目にかかる事です。まあ専門用語の一つとも言えますね。
ちなみに顔合わせという表現は、派遣業界では面接の時などにも使われているようです。
ですが実はこれは株の用語でもあるのです。上記の面接の意味合いとは、全く違います。
具体例で説明をすると、例えばある時に米ドルが1ドル100円だったとします。この値段は、その日の最高値でした。
ところが何かの原因で急落してしまいました。それで99.5円にでも下落したとしましょう。
ところが、どうにか勢いを取り戻してまたもや最高値の100円丁度に戻りました。
この時、「全く同じ」値段なのがポイントです。100.01円でも99.99円でもありません。
高値更新ならぬ、高値「同値」という訳です。これが顔合わせです。
ところでこの後はどうなるのでしょうか。それは分かりません。100円の壁で跳ね返されて、またもや99.5円に下落するかもしれませんし、100.3円になるかもしれません。
肝心な事は、その流れを追跡していく事です。その流れが確認できるまでは、焦ってエントリーをしない方が良いですね。
もちろんそれが原因で乗り遅れることも有るのですが、それでも気にする必要はありません。それよりも焦ってエントリーをした結果、大損をしてしまう方がもっと恐ろしい事になるからです。
ちなみに顔合わせ後のトレンドを追跡する時は値動きも激しくなりがちなです。万が一の際には、損切りを徹底するように心がけましょう。

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